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風俗営業に関するニュース


出会い系喫茶が風営法規制の対象となります。

2009/03/12

出会い系喫茶とは?

出会い系喫茶とは、入会金や入場料を男性が支払い、女性を指名して、個室でお話をして相手方と合意が取れれば店外デートができるというシステムになっています。

出会い系喫茶の問題点

出会い系喫茶の問題点は、18歳未満の女性が入店している点で、児童買春事件などに発展するケースが出てきています。お店と女性の間に雇用関係がないことや、店舗内での性行為がないことから現行の風営法では規制できず、一部の府県が条例にて規制しているに過ぎません。

出会い系喫茶の今後

今後は「店舗型性風俗特殊営業」の対象とし、18歳未満の店舗入外出を禁じると同時に、違反者は処罰の対象となるよう変わっていくことが予想されます。
また、開業時にも各都道府県公安員会への届出が必要となります。(現在の出会い系喫茶は、保健所の許可のみで開業できます。)

熊本のホストクラブ、無許可営業摘発!

2009/02/09

先日、熊本市内のホストクラブが風俗営業無許可営業で摘発されました。その名も「暴走族ホストクラブ

暴走族だった18歳の少年が支配人だったというホストクラブで、暴走族を売りにしていたらしいです。

経営者は所在不明ということですので詳細は分かりませんが、意図的に18歳の少年にそのリスクを負わせたものと思われます。(風俗営業の無許可営業の場合、支配人が逮捕されますので。)

最近、ホストクラブの無許可営業が目につきます。
もちろん、許可をとり真っ当に営業しているホストクラブもたくさんあります。

ホストクラブだからという理由で、無許可営業のイメージは持ってほしくありません。

ただ、こういった事件が起きると、多感な時期の少年を上手く動かす大人がいることは、周囲の責任感が薄れてきたのかなあと思う今日この頃です。

風俗営業の無許可営業は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金またはその併科(どちらも)という罪です。

都市部では、店舗の管理不動産業者も責任を問われるという厳しい状況ですので、これから風俗営業を開業予定の方、またはうっかり許可を取り忘れている方は、無許可営業で摘発される恐れがありますので、早急に許可を取得しましょう。

先日も警察に違法営業(無許可営業)を指摘されたという方からの駆け込み依頼があり、3日で申請しましたが、最初から取っていれば、そのようなことにもならないわけですからね。

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